訪問マッサージ患者さんの入院とコロナ禍

やはりそうだったのか!

先週、訪問マッサージで

ある患者さんへお伺いした際に

ご家族から改めて介護ベッドをレンタルする

お話などが出ていたのですが

結局、その患者さんは

入院されることになりました



今年に入ってから室内での

歩行も時間がかかるようになり

「自分で出来ることはちゃんと自分でやります」と

頑張っていたのも

少しづつ「手伝ってください」と

頼まれる事も多くなってきて

この2~3ヶ月くらいは

「う~む・・・筋力も落ちてきているなぁ~」と

内心、心配していたのが

現実になってしまいました(汗)


とりあえずは無事に退院されて

またお会いできる時を待つしかできませんが

「くれぐれもお大事に!!」と

少しだけお話出来たので良かったです




さて、経済的な問題として

今後の仕事をどうするか?


訪問マッサージの方は

ケアマネジャーさんからの新規ご紹介も

実は現在、お断りしております


病院で同意書発行や

新規患者さんへの説明といった

打ち合わせなど

諸々の手続きを経ての訪問マッサージ

ありがたいご依頼ではあるのですが

このコロナ禍で「感染しない・させない」のプレッシャーを

さらに増やすのは

正直、気が進まないのです



ちなみに

実費の患者さんもコロナで

春からほぼほぼキャンセルだったのが

ようやく先月くらいから戻ってきましたが

最近の感染者数増加で

第二波が来たら危ういですね…



経済活動か?命か?

とにかくこの「命」の問題は

医療介護業界のかなり端っこにいる

私にも重いです


新型コロナウィルスに

「感染しない・させない」は(=凄いストレスとプレッシャーであり・汗)

職業上の使命でもあるので…



まずは、患者さんが

無事に退院されるのを祈りながら

今後の事を考えます…

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