ユニークなヘミシンク登場!「軽トラでやってきた神さま」

ヘミシンクで出会ったユニークなガイドたちとの会話が面白い

「軽トラでやってきた神さま」西宏著作(ハート出版)

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著者がヘミシンク体験を重ねていくうちに

出会ったガイドは・・・・

なんと軽トラに乗ったオッサン「高橋さん」だった!

ヴィジュアルも

カーキ色の作業服で

どうみてもガテン系の工事現場で仕事をしている人にしか見えないという(笑)


ただし、言葉使いはちょっと乱暴だけど

ガイドとして質問に答える内容は

かなり鋭くて深い


その後、著者が出会ってゆく非物質界のガイドたちも

きさくで美人の女性たちだったり

熊田君というイガグリ坊主の生意気な学生服の少年だったり(笑)

とにかくユニークです


今までのヘミシンク本(モーエンさんやまるの日圭さんなど)に出てくるガイドとは

だいぶ雰囲気が違いますね


それでも著者が不安に思って

これから先の人生について尋ねても

「お前の計画した通りになっているから大丈夫」と

(かなり大雑把ですが・笑)

励ましてくれますし

レトリーバル作業でもしっかりサポートしてくれます

本当に頼もしいガイドたちです!

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この本を読むとヘミシンク未体験の私にも

視えないガイドが

いろいろサポートをしてくれているのかも?と思うと

ホンワカと胸が熱くなりますね

そういえば

私も、たま~に心の中でふと(励ましのような)言葉が浮かぶことがありますが

もしかしたらこれもガイドからのメッセージなのかもしれません!



さて本書は

ヘミシンクの中でのガイドとの出合い方(最初は何も見えなくても、自分で想像して呼び水にする)や

アドバイスのもらい方(具体的な質問をする事や、分からない場合は繰り返し質問するなど)

ガイドからのアドバイスを人生で活かしてゆく付き合い方(←これが一番大事ですね)を

面白エッセイ風の文章で教えてくれます

ガイドになんでもかんでも頼るのではなく

大切なのは本人の自主性なのですね





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