「納棺夫日記」を読んで

映画「おくりびと」の原作となった本です

「納棺夫日記」青木新門著作(文春文庫)

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たまたま葬儀社で働くことになり

いろいろな葬儀の場で遺体の湯灌をする筆者


死を見つめることで見えてくるもの

人間のエゴや現代の宗教への批判

これを難解な哲学的文章ではなく

非常に分かりやすく伝えてくれています


本当のスピリチュアルとは死から学ぶことなのではないか?


書店の精神世界・スピリチュアルの棚も拡張され

豊富に並ぶ本を眺めていると

確かに世の中にこういったことが

認知されてきたのは喜ばしいことです

(一方で、ブーム?に乗ったような

安易な内容の本もたくさん売られているのも事実ですね…)

静かに精神世界を考えて感じる必読書です

納棺夫日記 (文春文庫)
文藝春秋
青木 新門

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