患者さんとのお別れと訪問マッサージ療養費申請

長年、担当させて頂いていた患者さんがお亡くなりになりました

数か月前、入院されて

その後は施設入所されると聞いていたので

そのまま訪問マッサージも終了となり

最終経過報告書を担当された医師やケアマネージャーさんに郵送し

「どうされているかな?」と気になっておりました

なので先日、ケアマネージャーさんから

入院中に亡くなったのをお聞きした時は大変ショックでした




同時に、非常に現実的な話ですが

訪問させて頂いた最終月分の療養費の

申請を見合わせることにしました

患者さんは独居の方だったので

わざわざ遠方のご家族に連絡を取って

ご葬儀や多忙な中で

療養費申請書の代理署名・捺印などの

書類手続きをお願いすることを

考えるとどうしても躊躇してしまいます



実は以前も

このような独居の方で

亡くなった方の

療養費申請を見合わせた事がありました

(いずれも大した金額ではないのですが…)


仕事なので対価を受け取ることは

当然ではあるのですが

(「どうしたものかな」と「まぁ、しょうがない」

と揺れる気持ちも正直ありましたが)

ただ、それ以上に事故も無く訪問を継続させて頂いて

長年(本当に長年でした)、お世話になった患者さんへの感謝の気持ちを優先しました


心よりご冥福をお祈りいたします

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