指圧で骨盤の動きをよくする鍵かも?

指圧において目下の悩みは

伏臥位で肩甲下部を圧す際に

どうしても腰から拇指に向かう「動き幅が狭い」ということです


私の場合

鼠径部の硬さ

腰椎の動きの悪さ(腰痛もありますし・汗)

これらも原因にもなっていると思われます

スクワットや指づくりを根気よく練習する必要もありますが

まずは股関節周囲の硬さが半端ないのを感じます


指圧中以外でも感じる日常生活での

腰のハリや重だるさ

足の重心の左右差も大きいし…


これらを解消するため背骨コンディショニングの本を読んでみました


ブログ足腰.jpg


上記の画像は

背骨コンディショニングの著者による

続篇「足と腰の痛み我慢するほど悪くなる」(←怖いタイトル!!)です


背骨コンディショニングとはうつぶせ・仰向けになって

簡単な体操をするだけで仙骨の矯正や

股関節・腰椎を緩めるというものです

やり方は実に簡単ですので詳細は本を参照してください


なにより朝晩10~15分ほど

布団で背骨コンディショニングの体操をするだけで

お腹や鼠径部がホカホカと温まって

腰回りが軽くなってきました(幸せだ~)

そのためか精神的なイライラが無くなりました(不思議だ~)!

関節や筋肉を動かして血行が良くなるだけで

体が軽いし、幸せを感じるものなのですね~♪


20万人の腰痛を治した! 背骨コンディショニング
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一生痛みのないカラダをつくる 背骨コンディショニング
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