訪問マッサージの施術報告書に困惑

昨年10月から再同意書を主治医の先生へお願いの際に

施術報告書も提出することになりました

それをもとに「施術報告書交付料」も加算されるのですね

(ちなみに私は報告書を出しても

交付料の申請請求はしない予定です)


もちろん、それ以前からケアマネージャーさんと主治医の先生には

再同意時に施術報告書は提出していましたが

正直、主治医への訪問マッサージの施術報告書は書きづらいですね(汗)

画像


(※仲良く並んで川を眺める鳩…何度か写メを撮っても全く逃げませんでした)



主治医のもとには理学療法士さん、訪問看護師さん、ケアマネージャーさんなどから

たくさんの報告書が送られてくるとは思います

そんな中、畑違いの東洋医学用語(経絡とか経穴とか)を使って

報告書を書くのも意味がないので

穏便に「施術により関節可動域の拡大」とか「浮腫軽減に努めています」とか

拙い文章を書いてお茶を濁す感じですね…


一方で、ケアマネージャーさんには

訪問時の患者さんの様子や

介護するご家族から聞いたお話など

ちょっとしたことでも気が付いた事はできるだけ

細かくたくさん書くようにしています

こちらはスイスイ筆が進みますし

患者さんの日常生活について振り返りにもなって

施術上の注意点が改めて浮かぶこともあります


というわけで

私の訪問マッサージの”立ち位置”は

つくづく介護系だなぁ~と実感します





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