自分を好きになりたい=自己肯定の大切さ

以前、本屋で立ち読みして気になっていたコミックエッセイです

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「自分を好きになりたい。」わたなべぽん著作

「やめてみた」というコミックエッセイも話題になった

わたなべぽんさんの本です


自分が嫌い

自己肯定の感覚が低い

どうせ私なんか!


子供の頃からそう思っていた人に薦めたい本です


わたなべさんは「子供の頃の自分」と対話をしつつ


(もしかしたらカウンセリングを受けていたのかもしれませんが


とても無理なく自然に対話されていますね)


子供の頃、「実はこうしてほしかった」という心の声を


少しずつ叶えてゆきます


逆上がりを練習してみたり


欲しかったものを買ってみたり


子供の頃は許してもらえなかった事を


大人の自分が子供の自分の言い分を聞いてあげながら


一緒にゆっくり達成感や自分にもできたという満足感を味わうことを許してあげます


文中、ぽんさんのお母さんがかなり厳しい人だったのが


読んでゆくうちにわかってきます


複雑な母娘の関係を修復するより


まずは自分のインナーチャイルドを癒そうというところが


大切だと思いました



何回も本を読み直して

自分の子供時代を思い出したり

想像の中で子供の自分と対話するのもいいかもしれません


ちなみに私はこの本を読んでから

なぜか連続して

夢に小学生~中学生の子供(もしかして自分?)が出てきて

ビックリするほど派手なケンカを仕掛けられたり(汗)

頭や足にまとわりついて甘えられたり

インナーチャイルドが無意識で活発に動いているのが感じられました

繰り返し読むだけでも影響力の大きな本です!

お勧めです!!

自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと
幻冬舎
2018-10-25
わたなべ ぽん

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