訪問マッサージの受領委任制度スタートに困惑

いよいよ訪問マッサージの受領委任制度が始まりますね

各都道府県の後期高齢者医療保険などのサイトを見ていますが

レセプト申請時の書類がいろいろと必要で

療養費の計算表を記入した総括票や往療内訳など

添付書類が沢山いるようです


私の住む所のサイトでは

もうそろそろ詳細発表されるみたいですが

慎重に調べて申請書を記入しないと

単純な書き間違えで返戻されてくるかもしれません(汗)

4月を前に改めて厚生労働省の受領委任制度や療養費のサイトも読んでいますが

お役所用語の分かりにくさに頭を抱えております(笑)

不正請求に対する厳正なルールが施行されたのは良かった事ですが

複雑な事務作業が増えたのは残念ですね

慣れてくれば楽になるかもしれませんが…



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おかげさまで

昨年10月からの新様式同意書になっても

私の場合、主治医の先生からは

再同意書も発行していただくことが出来ました。


ただ、この数か月

同業の人たちにもいろいろ聞く機会があり

残念ながら同意書発行を断られたり

施術部位が減ったりとかなり厳しい状況だった方もおられたようです(汗)



さて私自身、訪問マッサージに対するモチベーションが

近年どんどん低下しております(汗)

訪問マッサージの会社に所属していた期間を含めると

12年以上訪問マッサージをやらせて頂いて

いろいろな患者さんとの貴重な出会いもありました

一方で療養費制度に依存してしまい

数を”こなす仕事”になるうち「まぁ、それいいか」と

一番大事な指圧の技術研鑽を怠りがちになったのは間違いないです(汗)


ここ何年も

保険の方の新規患者さんは開拓しておりません

(一度契約すると、7~8年以上はお付き合いをさせて頂くことになりますので)

今後、現在の患者さんたちの担当を離れる時がきたら

保険の訪問マッサージは引退か?…と考えております

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