内容はざっくり厚切りな「ジェイソン・ボーン」(※ネタバレあります)

主演マット・デイモンで

再び復活した「ジェイソン・ボーン」を観てきました

画像


これまでの3部作も

私は全て見ているはずなのですが

ジェイソン・ボーン同様

すっかりストーリーの記憶喪失状態です(汗)


確かCIA内部に

ジェイソンの記憶が甦ると都合の悪い奴がおり

同時にその陰謀に気が付いて

ジェイソンを助ける女性も現れ

世界中で

ジェイソン・ボーンVSCIAの殺し屋の死闘を繰り広げ

最終作ではついに

「自分はいったい誰なのか?」が判明するという筋書きでした


さて

復活した今回はどうなるのかと期待しましたが・・・・

少し似たようなお話でした


(※この先はネタバレあります)


今作でのCIA内部の悪い奴が

トミー・リー・ジョーンズ(←最近は缶コーヒーCMのイメージが強い)です

野心あふれる女性CIA職員(活躍中の女優さんですが名前を失念しました)が

陰謀に気が付いて

ジェイソンを助けるのですが

最後にはこの女性も

出世のためにジェイソンを利用する側にまわるという

苦~い結末でした


今回、ジェイソンの命を狙う殺し屋はヴァンサン・カッセルです

顔の”圧が強い”ですが

あまり不気味さや怖さがありません

クライブ・オーエンが演じた無口な殺し屋”教授”のほうがよほど怖かったです


ちなみに昔のCIAの同僚ジュリアン・スタイルズも

ちょっと老けていましたが出演しています


このままではジェイソン・ボーンは

逃亡生活を続けながらCIAと戦い

年齢を重ねて

新境地を開いたリーアム・ニーソンの主演映画みたいに

”老年”スパイアクション映画になって

しまうのではないか?とちょっと心配になりました

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