古本まみれ!古書会館ハシゴの旅!

読書の秋、到来ですね

そこで本日は

都内にある古書会館を3か所をハシゴ旅してみました


古書会館では

各地域の古書店さんたちが共同で

ほぼ毎週末、古書市を開いています

もちろん誰でも入場OKです

(入り口で荷物を預けます)

ちなみに私は

仕事で使うような鍼灸、指圧などの東洋医学本や

代替医療の本を探します

結構、20年くらい前のそのジャンルの本が

ひょっこりと安価で手に入れやすいのです

以前、浪越徳治郎先生の本も発掘しました♪




まずは、この日は朝の9時半オープンの

南部古書会館へ

画像


五反田駅から徒歩7~8分ほどのところにあります

画像



朝から古書をバンバン買う人たちがたくさんいました

物によっては100円からとかなりお得な値段です


ここで偶然、子供のころ持っていた児童書を見つけ

一瞬、タイムスリップしました

本に描かれていたイラストなんかもちゃんと覚えているものですね

あぁ!懐かしい我が昭和時代…

が、しかし

そっと棚に戻して現実に戻ります(笑)



さて次は

古本の聖地、神田神保町

本拠地でもある東京古書会館です

画像


とてもキレイな建物です

ここは今回初めて入ります

ドキドキしますね~

古地図や広告チラシ、そして

昭和20年代~30年代の雑誌や書籍が

整然と陳列されています

もちろん最近の本もあります

なんと

外国人観光客の親子が本を探していたのは驚きでした





さて、その後は寄り道して

神保町1丁目にある

珍本専門の特殊古書店



マニタ書房さんへ

毎回、ここも訪れるたびにドキドキします

画像


ビルの階段を4階まであがると

80年代アイドルなどの歌謡曲が流れる謎のフロアが出現します

入ると”珍本”の数々が迎えてくれます


う~む、なんと説明すればよいのか…

丹波哲郎、UFOやオカルト、(訳アリな?)タレント本やサブカル

さらに”ひねりの効いたディープ”な珍本が

独自に分類されて並べてあります

百聞は一見にしかずです



これらの珍本は、買取ではなく

店主自らが

全国のブックオフの100円コーナーで掘り出した

本を販売しているそうです(汗)

全国のブックオフって…恐るべし(笑)


ちなみに営業日や営業時間は不定期なので

事前にマニタ書房さんのツイッターで確認してみてください

店主のブログも読むたびに爆笑します


最後は雨の降りだす中

夕方の高円寺駅へ到着しました

北口から徒歩5分ほどで

西部古書会館へ

画像


ここの古書会館はほぼ毎週末

古書市が開催されています

中央線沿線の古書店さんたちの活動が

盛んな証拠ですね

特に店頭に並べてある

安価本は時に

「おぉ!」と思う

掘り出し物があって楽しいです


こうして古書会館ハシゴの旅も終了

本日の収穫はゼロでした(笑)

しかし、本棚を眺めるだけで

子供時代にタイムスリップしたり

こんな本が残っているのか!とただただ感心したり

それだけでも古書会館や古書店巡りは楽しいですよ!

無限の本棚: 手放す時代の蒐集論
アスペクト
とみさわ 昭仁

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 無限の本棚: 手放す時代の蒐集論 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック