実は深い映画だった「ズートピア」の世界

口コミで「イイらしい」との評判を聞いて

ディズニー映画「ズートピア」を観に行ってきました

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ウサギでは初の警官になった

新米女性警官ジュディ・ホップス

肉食・草食動物たちが一緒に暮らす大都会ズートピアで

動物たちの連続行方不明事件を解決すべく

ひねくれ者の詐欺師キツネのニック・ワイルドと

謎に迫ります・・・


さて、このディズニーアニメの

どこが深いのかというと

ズートピアに住む動物たちの世界が

そのままアメリカ社会の写し絵になっているのですね

肉食・草食や体格の大きい・小さい

男性・女性、生物学的な種の違いなど

いろいろな「違い」が生み出す格差や差別の「あるある」を

ディズニー調でじわりと醸し出す描写が大人にも響くのです


といっても決して重いテイストではなく

都会へ飛び出す若者の成長物語やバディムービーという側面

そして事件の謎解きのスリルに現代風刺(ジョン・ラセターのセンス!)も織り込んで

楽しめます♪


何よりアニメならではの爆笑表現とストーリー運びのうまさに

グイグイと見入ってしまいます!

動物キャラでは

ナマケモノのフラッシュが最高(爆笑)!!



今回、私は吹き替え版を観ましたが

ウサギのジュディが最後は上戸彩の顔に見えてきます(笑)

個人的にはこのウサギ役を

ベッキーに吹き替えてもらったら似合っていたかも?と思いましたが

今は大人の事情で無理かぁ・・・残念(汗)


ちなみに字幕版でネズミのマフィアのドン(コルレオーネ風?)や

爆笑なナマケモノの声も英語版で聴いてみたいなぁと思いました







※蛇足ながら、この日は”屋上のゴジラ”で有名な

新宿TOHOシネマズで観たのですが

ここの男子トイレに入るたびに

なぜかキューブリックの映画「シャイニング」を思い出します

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なんだか整然としすぎて怖いんですね

(タキシード姿の亡霊に「盛会じゃなぁ?」と聞かれそう・大汗)

シャイニングの舞台である”オーバールックホテル”みたいと思ったのは私だけでしょうか・・・



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