「1万円起業」の著者の1冊目を読んでみました♪

巷で売れているようですね

「1万円起業」(飛鳥新社刊行)という本

「おっと思わせる」タイトルも良いです


さて、話題のこの本の著者のクリス・ギレボーさんの1作目も

邦訳されて読むことができます

それがこの本です

画像


「常識からはみ出す生き方」講談社刊行


そもそも

安い賃金労働に嫌気がさしていた著者が

たまたまネットで不用品を売ったら

時給の2倍の金額をすぐに稼ぐことができて

「ひょっとして仕事のやり方って他にもあるんじゃないか?」と気付いて

いろいろ模索したのが

この本を書くきっかけになったようです

著者は

西アフリカで医療ボランティアをしたり

大学院で勉強したり

また世界100カ国以上を旅しながらも

ネットを使って(時差や通信インフラの脆弱さと格闘しつつ)アメリカで仕事をしたりと

筋金入りの「ノマドワーカー」なのですね



ちなみに本書の中でも

マイクロビジネスの例をいくつか紹介しています


もちろん起業が全てうまくいくとは限りませんが

リストラの嵐が吹きすさぶ今の時代

一つの会社だけから給料をもらっているのが

安定に結びつくとはとても思えないので

自分で仕事を立ち上げるといった動きは

どんどん増えてゆくでしょうね


私の担当する患者さんたちも

会社勤めで長時間労働でヘトヘトだったり

身体のバランスを崩している人がほとんどです


「年収○千万円を稼ぐ!というギラギラ成功哲学」系の本ではなく

「地に足の着いた」仕事について書かれています

でも読んでいてワクワクする感じはするので

お勧めします!!



小さい金額を元手に

「小商い」をしてゆくのが

この時代にあっているからこそ

「1万円起業」の本も売れているのでしょうね


よく考えたら

私の指圧の仕事は

究極のマイクロビジネスなものかもしれません




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飛鳥新社
クリス・ギレボー

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