シンクロニシティが起きるとき

今回ご紹介する本は

「シンクロニシティが起きるとき」スーザン・M・ワトキンズ著作(VOICE刊行)

よくあるプラス思考の自己啓発本ではなく

著者が若いころ(1960年代!)から記録してきたシンクロニシティと

それにまつわるエピソードをエッセイ風に書いた作品です

画像



細かな夢やシンクロニシティを記録して

日常生活に活かしてゆく

作家でもある著者の文章に深みがあるので

短編小説を読んでいるかのごとく

ついついページをめくってしまいます




特に本書で著者の息子が

89年サンフランスコ大地震に被災するまでに

周囲で起こった

シンクロや夢による予知の物語は

読んでいてハラハラしました


肉親同士の「虫の知らせ」はやはりあるのだと確信させられました


ただ著者も書いてますが

シンクロニシティを感じるには「遊び心」が大切とのこと

なんでも悪い予感ではないかと偶然の一致に対して

神経質になるべきではないのでしょう




エリザベス・キューブラー・ロスの著作(「人生は廻る輪のように」など)

に似た味わいの文章で彼女の本が好きな人には特にお勧めです

シンクロニシティが起きるとき ?偶然ではない偶然?
ヴォイス
スーザン・M・ワトキンス

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