実話怪談本を読みすぎるとキケンです

図書館で

とある実話怪談集の本を一冊借りて読みました

著者は平谷美樹という作家の方で

いわゆるキワモノ的な読み物ではなく

真摯なスタンスで

実際にあったことのみを書いてあるので


これは興味深い!

そして「怖ぇ~~」と読み始めました

そしてシリーズとして何冊か出版されているのを知り

続きの本をまとめて借り出して(汗)

さらに読んでゆくと・・・・・



途中でなんだかめまいがしてきました

部屋がグルグル回る感じで

単なる眼精疲労だったのでしょうが

こんなことは初めてでした(汗)



やはりこの類の本は

まとめて読むべきではなかったのかもと思い直し

残りの数冊は読まずに図書館へ返却してきました(汗)


その晩、夢の中で

ある種の情報(テレビや雑誌、本などからの)には

無意識に感知できるような有害な何かが含まれている

それに毒されると精神をが病む

と誰か(←って誰だ?)に教えられて

その有害な物が

そばまで来ていたのだと

感じたところで目が覚めました


こんな理路整然と諭される夢を初めて見ました

きっと気のせいなんでしょう

考えすぎなんでしょう

怖がりすぎなんでしょう


でも本当に、この夢は怖かったです


きっと怖がりすぎて

周波数が

なにか悪い物?とシンクロしてしまったのかもしれません

その後、霊感のある友人にこの話をすると

「怪談本はまとめて読んじゃ駄目です」と怒られてしまいました

・・・・ごもっともです

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この記事へのコメント

2009年06月06日 18:16
初めまして。
怖い本や映画を見た日の晩は、私も怖い夢を見る
ことが多いです。良くない波動に当った結果なの
かもしれません。本当に程々に・・・ですよね。
月極ハンス
2009年06月08日 09:22
レン様
はじめまして。コメントありがとうございます!!
私もそれ以降、怖い本は「月に1冊まで」と決めております(汗)。怖がると余計に脅かしてやろうといろいろな物が寄ってくるのでしょうか。。。

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