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zoom RSS 「呪詛抜きダイエット」とゲシュタルトセラピー

<<   作成日時 : 2017/06/17 09:09   >>

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このところブログを休止しておりました

実は

ここ2ヶ月ほど、心身の調子が芳しくない日々が続いて

不眠気味でもあり

どうしたものか?と困り果てていました

それでネットで探して

いろいろなセラピーなども受けてきました

そんな同時期に読んだのが

この本です

「呪詛抜きダイエット」 著者:田房永子


呪詛抜きダイエット
大和書房
田房 永子

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本書では

著者が長年、過食症に悩み

この症状はどこから来ているのか?

(そもそも自分は過食症なのか?との疑問もあり)

もしかしたら母親との関係も原因があるのでは?

と精神科やヒプノセラピー

箱庭療法にゲシュタルトセラピーなど

いろいろな治療方法を試す過程が

コミックエッセイとして描かれています


さて私の場合

不眠気味と訴えても

精神科や心療内科では

薬を処方されて診察終了というケースは

あちこちで聞いていたので

最初から西洋医学の医療機関には頼るつもりはありませんでした



画像



そこで思い切って

初めてヒプノセラピーの個人セッションや

仏教瞑想会などにも行きました

(これはまたいつか別の機会に書く予定です)

それでもモヤモヤは消えず焦燥感が募るばかり…


そんな中、このコミックエッセイにも描かれていた

ゲシュタルトセラピーというカウンセリンググループに

藁をもつかむ気持ちで参加してみました



そこでカウンセリングを受ける中で

ようやく自分の中の感情に気づいて

それを吐き出す」ことによって

少し落ち着きました


この心理療法の個人セッション中(←「ワーク」と言います)に

自分が号泣したときは

こんなにも体の中に悲しみが溜まっていたのかと正直驚きました

人前でワーワー泣いて

とても恥ずかしかったですが…(汗)


長年、指圧の仕事で

重い病気の患者さんと向き合うことも多く

看護・介護する家族の方々の深刻な話を聞いたりしているうちに

私自身が疲弊していたことも確かです(←これだけが原因ではないですが)

介護職や看護職は

「感情労働」と言われて

(それとともに大変な肉体労働も伴います)

特殊な働き方だといわれています


それによりたまったストレスを解消するには

(趣味やスポーツなどで気分転換することも大事ですが)

悪影響が出ないうちに

何らかの心のケアをすることだと思います



これからもゲシュタルトセラピーで

自分の心のケアを続けてゆきたいです

ちなみに下記の本もお勧めです

ゲシュタルトセラピーについての様子も分かりやすく解説されています



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